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ドキュメント内 IPv4 ACL の設定 (ページ 34-38)

| mop-console | mop-dump | msdos | mumps | netbios | vines-echo | vines-ip

| xns-idp:非 IP

プロトコル。

cos cos:プライオリティを設定する

0

7

IEEE 802.1Q CoS

番号。

特権

EXEC

モードに戻ります。

end

例:

ステップ

5

Device(config-ext-macl)# end

入力を確認します。

show running-config

例:

ステップ

6

Device# show running-config

(任意)コンフィギュレーション ファ イルに設定を保存します。

copy running-config startup-config

例:

ステップ

7

Device# copy running-config startup-config

IPv4 ACLの設定 名前付きMAC拡張ACLの作成

関連トピック

IPv4

アクセス コントロール リストの設定に関する制約事項(2ページ)

VLAN

マップの設定(

36

ページ)

レイヤ 2 インターフェイスへの MAC ACL の適用

レイヤ

2

インターフェイスへのアクセスを制御するために

MAC

アクセス リストを適用するに は、次の手順を実行します。

手順

目的 コマンドまたはアクション

特権

EXEC

モードをイネーブルにしま す。

enable

例:

ステップ

1

パスワードを入力します(要求され た場合)。

Device> enable

グローバル コンフィギュレーション モードを開始します。

configureterminal

例:

ステップ

2

Device# configure terminal

特定のインターフェイスを指定し、イン ターフェイス コンフィギュレーション

interface interface-id

例:

ステップ

3

モードを開始します。指定するインター

Device(config)# interface フェイスは物理レイヤ

2

インターフェイ

ス(ポート

ACL

)でなければなりませ ん。

gigabitethernet1/0/2

MAC

アクセス リストを使用して、指定 されたインターフェイスへのアクセスを 制御します。

mac access-group {name} {in | out }

例:

Device(config-if)# mac access-group

ステップ

4

ポート

ACL

は発信および着信方向サ ポートされます。

mac1 in

特権

EXEC

モードに戻ります。

end

例:

ステップ

5

Device(config-if)# end

そのインターフェイスまたはすべてのレ イヤ

2

インターフェイスに適用されてい る

MAC

アクセス リストを表示します。

show mac access-group [interface interface-id]

例:

ステップ

6

IPv4 ACLの設定

レイヤ2インターフェイスへのMAC ACLの適用

目的 コマンドまたはアクション

Device# show mac access-group interface gigabitethernet1/0/2

入力を確認します。

show running-config

例:

ステップ

7

Device# show running-config

(任意)コンフィギュレーション ファ イルに設定を保存します。

copy running-config startup-config

例:

ステップ

8

Device# copy running-config startup-config

スイッチは、パケットを受信すると、着信

ACL

とパケットを照合します。ACLがパケットを 許可する場合、スイッチはパケットの処理を継続します。

ACL

がパケットを拒否する場合、ス イッチはパケットを廃棄します。未定義の

ACL

をインターフェイスに適用すると、スイッチ は

ACL

がインターフェイスに適用されていないと判断し、すべてのパケットを許可します。

ネットワーク セキュリティのために未定義の

ACL

を使用する場合は、このような結果が生じ ることに注意してください。

関連トピック

IPv4

アクセス コントロール リストの設定に関する制約事項(2ページ)

VLAN マップの設定

VLAN

マップを作成して、1つまたは複数の

VLAN

に適用するには、次のステップを実行しま す。

始める前に

VLAN

に適用する標準

IPv4 ACL

または拡張

IP ACL

、または名前付き

MAC

拡張

ACL

を作成 します。

手順

目的 コマンドまたはアクション

VLAN

マップを作成し、名前と、任意で 番号を付けます。番号は、マップ内のエ ントリのシーケンス番号です。

vlan access-map name [number]

例:

Device(config)# vlan access-map map_1

ステップ

1

同じ名前の

VLAN

マップを作成すると、

IPv4 ACLの設定 VLANマップの設定

目的 コマンドまたはアクション

れます。マップを変更または削除すると きは、該当するマップ エントリの番号 を入力できます。

VLAN

マップでは、特定の

permit

また は

deny

キーワードを使用しません。

VLAN

マップを使用してパケットを拒否 するには、パケットを照合する

ACL

を 作成して、アクションをドロップに設定 します。

ACL

内の

permit

は、一致する という意味です。ACL内の

deny

は、一 致しないという意味です。

このコマンドを入力すると、アクセス マップ コンフィギュレーション モード に変わります。

1

つまたは複数の標準または拡張アクセ ス リストに対してパケットを照合しま

match {ip | mac} address {name | number}

[name | number]

例:

ステップ

2

す(

IP

または

MAC

アドレスを使用)。

パケットの照合は、対応するプロトコル

Device(config-access-map)# match ip タイプのアクセス リストに対してだけ

address ip2 行われます。IPパケットは、標準また

は拡張

IP

アクセス リストに対して照合 されます。非

IP

パケットは、名前付き

MAC

拡張アクセス リストに対してだけ 照合されます。

パケット タイプ(

IP

または

MAC)に対する match

句が

VLAN

マップに設定されてい る場合で、そのマップ アク ションがドロップの場合は、

そのタイプに一致するすべて のパケットがドロップされま す。match句が

VLAN

マップ になく、設定されているアク ションがドロップの場合は、

すべての

IP

およびレイヤ

2

パ ケットがドロップされます。

(注)

マップ エントリに対するアクションを 設定します。

IP

パケットまたは非

IP

パケットを(既 知の

1 MAC

アドレスのみを使って)指 定し、

1

つ以上の

ACL

(標準または拡 ステップ

3

IPv4 ACLの設定

VLANマップの設定

目的 コマンドまたはアクション

張)とそのパケットを照合するには、次 のコマンドのいずれかを入力します。

action { forward}

Device(config-access-map)# action forward

action { drop}

Device(config-access-map)# action drop

VLAN

マップを

1

つまたは複数の

VLAN

に適用します。

vlan filter mapname vlan-list list

ドキュメント内 IPv4 ACL の設定 (ページ 34-38)

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